東京喰種 -トーキョーグール- 第2巻 感想と考察(ネタバレあり)

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「あんていく」の店員としてのトーカちゃんはまた違った雰囲気です。
そんなある日。

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とある母娘があんていくを訪れます。
その母娘を追って、白鳩(ハト)と呼ばれる喰種捜査官が20区に現れる。

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そんな情勢の中、主人公・金木も「マスク」が必要になる。
ここで「新宿駅東口」というリアルな場所が出てきました。

新宿に居る、あるマスク職人の下を訪れる。

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ウタという名のマスク職人。
「20区は大人しいから・・・」
「1区から4区なんて住めたもんじゃないし」
「ウチは喰場争いなんてしょっちゅうだし」

新宿区は何区なんでしょうかね?
選挙区の区割りでもないでしょうし。


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本局のエリートが20区へと。
キャリアっぽい人なのか、いわゆる本省組なのか・・・。


あんていくでアルバイトの日々。

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血がしたたる「生人肉の指添え」を喰すヒナミ。

雨が降りしきる。

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残酷な結末。


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トーカが復讐のためハトの捜査官を襲う。
あんていくの店長は、「すべては彼女の責任だ」と突き放す。
「数百、数千の捜査官に立ち向かえるか?」と金木に問う。


トーカは金木を伴いある地下施設へと。

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そこで戦い方を教わる。
そして、ついに金木のマスクが完成する・・・。


主人公の金木が人間と喰種の間にいるように、人間側の喰種に対する憎悪、正義を描いているのがいいですね。
どちらかのみにスポットを当てるのではなく。

そして捜査官はどれくらいいるんでしょうか。
喰種を圧倒できるほどの戦力があるのでしょうか。


ヒナミが生肉を喰っていたように、喰種は生肉しか喰えないのでしょうか?
焼いたりしたらだめなんでしょうかね。


トーカが「昔の東京喰種が・・・」と発言しています。
自分たちで「東京喰種」と称しているということは、大阪喰種とか、岐阜喰種とかがいるんでしょうか。

昔の東京喰種が地下施設を作ったとのことですが。
どうやって作ったのでしょうね。
普通にゼネコンに発注して、シールドマシンとか入れないと無理ですよ、あれは。
そんで労働基準監督署に建設工事計画届を提出する必要があるので、国側にばれますよね。

いつから喰種が存在していたのかはわかりませんが、戦前から地下施設があったのでしょうか。


人間と喰種。
どちらにも物語があり、守るべき人がいる。
何が正しくて何が間違っているのか、そんなことを考えさせられる第2巻です。

  

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